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会社案内

社長挨拶

URO電子工業(旧社名 宇呂電子工業)は1967年(昭和42年)創業者 宇呂泰昌が「つぶれない会社を創る」という理念の下、東京都大田区で創業し、伝送事業、制御事業という二本柱をもって、おかげさまで今日に至るまで社歴を重ねてまいりました。そして今、創業100年を迎えられるような骨太の会社を創るため、全社で挑戦を続けています。

会社とは有形でなく無形であり、人の行動によって企業はどのようにも変わります。「本物を求め、創り、愛す会社」の創業時からの合言葉を継承し、「本物とはなにか?」という本物へのこだわりを飽くなき探究心で製品という形に開発すること、自分たちが誇りと自信を持って愛せる会社にすること、これらはURO電子工業グループが目指す理念といえます。

現在は必ず過去から繋がっており、現在は必ず未来へ繋がります。技術の進歩はめまぐるしく早いスピードで時代と共に進歩します。常に「本物とはなにか?」の命題に、自分自身を問いただして、製品とサービスを通じて答えを出し続けなければなりません。製品企画→提案→開発→製造→販売に至る事業プロセスにおいて、各プロセスが本物でなければ、結果的に我々の製品が市場で評価されないでしょう。メーカーとしては、市場評価を勝ち得なければ、製品供給の使命は果たせないというこだわりが大切だと考えます。

企業は常に成長し続けなければなりません。企業成長に欠かせないのは人の成長です。事業を通じて人の成長を支援し、企業人としてだけでなく職場の倫理を通じて人の教育を行い、公私ともに魅力のある人材を創出できる企業でありたいと考えております。 URO電子工業グループの事業は、関わる人すべてが主役です。

代表取締役社長 宇呂 嘉晃

会社概要

資 本 金 1億6,600万円(授権資本金 2億8,000万円)
決 算 期 1月10日(年1回)
役 員 代表取締役 宇呂 嘉晃
取締役 真田 昌彦
取締役 石山 茂
監 査 役 宇呂 弥栄子
従 業 員 64名(2017年1月)
事業の目的 (1)高周波伝送に関する機器の製造並びに販売
(2)特殊保安装置に関する機器の製造並びに販売
(3)電子機器類に関する機器の製造並びに販売
(4)特殊家庭常備機器の開発と販売
営業品目 1. 伝送事業営業部門 高周波伝送機器、TV共聴機器(MATV・CATV)、伝送機器附属品
2. 制御事業営業部門 特殊保安機器、センサ応用機器、衛生関連機器、光ピックアップ関連商品
子会社 宇呂電子香港有限公司、宇呂電子恵州有限公司
加入団体 日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会、船橋商工会議所、船橋法人会、船橋倫理法人会
取引銀行 三井住友銀行 荏原支店
横浜銀行 蒲田支店
千葉銀行 船橋支店
商工中金 大森支店

 

国内・海外拠点

船橋本社

URO本社ビル

URO本社ビル 〒273-0046 千葉県船橋市上山町1-242-1
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千葉県船橋市上山町1-242-1
管理部 TEL 047-303-6651 FAX 047-303-6663
技術部 TEL 047-303-6654 FAX 047-303-6664
品質保証部 TEL 047-303-6667 FAX 047-303-6665
営業部(伝送製品) TEL 047-303-6669 FAX 047-303-6665
営業部(制御製品) TEL 047-303-6680 FAX 047-303-6665
営業部 海外営業課 TEL 047-303-6669 FAX 047-303-6665
購買部 TEL 047-303-6656 FAX 047-303-6657
製造部 TEL 047-303-6652 FAX 047-303-6620
海外拠点
宇呂電子香港有限公司 TEL +852-2333-0619 FAX +852-2333-0790
宇呂電子恵州有限公司 TEL +86-752-320-9170 FAX +86-752-320-9252

 

宇呂電子恵州有限公司

宇呂電子香港有限公司

宇呂電子香港有限公司

生産工場内部

生産工場内部

 

 

 

 

 

 

設備機器紹介

リフロー炉

リフロー炉

レーザーマーキング機

レーザーマーキング機

シールド室

シールドルーム

恒温槽

恒温槽

耐圧試験機

耐圧試験機

蛍光X線分析装置

蛍光X線分析装置

マイクロスコープ装置

マイクロスコープ装置

ケーブルアナライザー

ケーブルアナライザー